店舗型ヘルスの基礎知識

店舗型ヘルスの基礎知識|初めて箱ヘルで遊ぶ人が知っておくべきこと

 

皆さんこんにちは。管理人のバツイチ社長です。この記事では「店舗型ヘルスの基礎知識」について紹介をしています。

 

バツイチ社長は、店舗型ヘルスの手軽さが好きで、現在もたまに通っています。

 

もう絶滅さえ危惧されるタイプの風俗ですが、個人的には頑張って欲しいと思っています。

 

 

店舗型ヘルスの概要

 

店舗型ヘルスとは、お店の個室でプレイするタイプの風俗。

 

現在は「店舗型ヘルス」や「箱ヘル」という名前が一般化しましたが、それはデリヘルが誕生してから定着した名称。

 

デリバリー(派遣)に対し店でプレイするので「店舗型ヘルス」と呼ばれています。

 

デリヘルが誕生する前は「ヘルス・ファッションヘルス・イメクラ」なんて名称が一般的でした。

 

店舗型ヘルスの別称
ヘルス 箱ヘル
ファッションヘルス イメクラ

 

店舗型ヘルスの歴史|ヘルスの繁栄と落日

店舗型ヘルスは、現在あるソープランド以外の風俗では元祖とも言える存在で、西暦1970年代より数を増しています。

 

男性客には「ソープランドより低料金」で人気。働く女性には本番行為がないので「アルバイト感覚で働ける」と人気となりました。

 

また当時の店舗型ヘルスは、ソープランドのような「浴室」がないので風俗とみなされず、風営法の届出対象外。これも店舗数が増えたキッカケになっています。

 

しかし1985年の風営法改正により「風俗店」と定義されています。

 

時代にマッチして、法の抜け穴を突いたヘルスは、瞬く間に人気となり、現在ある風俗の礎となりました。

 

その店舗型ヘルスが衰退したのは、2003年に行われた東京都の浄化作戦。

 

当時の石原慎太郎都知事の旗振りで、歌舞伎町にある店舗型の風俗が次々に摘発。その後を追うように全国の歓楽街で店舗型風俗が摘発されて壊滅状態になりました。

 

そして地下に潜るように「無店舗型」のデリヘルが誕生した歴史があります。

 

そもそも何故「ヘルス」と呼ばれるのか?

店舗型ヘルスやデリバリーヘルスの「ヘルス」という言葉は直訳すると「健康」。なぜ風俗なのに健康なの?と不思議に思う人もいることでしょう。

 

この「ヘルス」という名称は、一般的なマッサージ店との区別。そして卑猥ではない言葉として定義され、広く認知された言葉。もちろん海外でヘルスといえば「健康」という意味になります。

 

このヘルスという言葉が風俗用語として認知されるようになった背景には、時代的に「Health(ヘルス)」という英語の認知度が低かったことも影響しています。

 

 

店舗型ヘルスの料金

 

店舗型ヘルスの料金は、お店によって幅がありますが、一般的にデリヘルより安いのが特徴。大体45分で10,000円前後が相場と言えるかもしれません。

 

料金サンプル
45分 60分 120分
10,000円 13,000円 26,000円

 

店舗型ヘルスは、移動がない店舗型という利点を活かして短時間でサクッと抜けるのが魅力です。

 

 

店舗型ヘルスの特徴

 

店舗型ヘルスは店舗内でプレイする風俗

店舗型ヘルスは、女の子がラブホなどに派遣されず、お店の個室でプレイをします。

 

店舗型ヘルスは年々数を減らす斜陽風俗

店舗型ヘルスは、デリヘル人気に押されて年々数を減らす斜陽風俗。さらに風営法や条例の問題で、新規出店のハードルが高く、オープンするのが難しい実情があります。

 

店舗型ヘルスは非常にお手軽な風俗

店舗型ヘルスは、デリヘルほど面倒がなく、お店に来店するだけで風俗体験ができる「お手軽」風俗。

 

直接店に行けば、予約なしでも「約10分程度」でエロエロ体験ができます。

 

男なら突然ムラムラする時ってありますよね?そんな「ちょっと抜きたい時」に利用できるので非常にお手軽です。

 

デリヘルの場合は、店に電話をして、ホテルに移動、さらに1時間待たされたりするのが当たり前。正直いえば、それだけ手間がかかるとムラムラも治ってしまいます。

 

ホテル代はかからない

デリヘルはプレイ料金の他にホテル代がかかりますが、店舗型ヘルスは店舗内の個室でプレイするため、別途ホテル代がかかることはありません。

 

 

店舗型ヘルスの種類

 

一般的な店舗型ヘルス

一般的な店舗型ヘルスは、非本番系の性的サービスを提供する風俗店。昭和の昔から存在しており、今現在も地味に経営をしています。

 

一般的な店舗型ヘルスは「店」がある事が災いして今の時代になかなか適応できません。

 

業態を進化させ、今の時代に適応するには「店舗改装」などの費用や許可が必要となるので難しいのが現実でしょう。

 

一方のデリヘルは、無店舗型なのが幸いして、店名を変えるだけで流行りに乗れるのが強味だと思います。

 

つまり店舗型ヘルスは、デリヘルの進化について行く事が難しい旧時代の風俗と言っても良いでしょう。

 

イメクラ|イメージプレイが楽しめる店舗型ヘルス

かつて一般的なヘルスとの差別化を図ったのがイメクラ(イメージクラブ)。クラブという名称が付いていますが、店舗型ヘルスの一種と考えてください。

 

特徴のない店舗型ヘルスに、コスプレやイメージプレイのコンセプトを付け加えたのがイメクラという事になります。

 

現在も「女子高生」や「学校」を意識した学園系のイメクラが存在しており、元気のない店舗型ヘルスの中では頑張っている状況です。

 

ヘルス・イメクラの定義は曖昧

現在イメクラという言葉は、デリヘルの存在によって死語となっています。しかし風俗店のHPを見ると「イメクラ◯◯女学園」なんて店もあるので、まだ区別している風俗店があるんだな…と感心します。

 

マットヘルス|レア度が高い絶滅寸前の店舗型ヘルス

店舗型ヘルスの中でちょっと異彩なのが「マットヘルス」。以前のマットヘルスはソープランドの「マットプレイ・ローションプレイ」が低料金で楽しめる風俗として人気がありました。

 

しかし現在は、ソープランドの敷居が低くなったことで役目を終えている感じがあります。

 

私はまだ営業しているマットヘルスを知っていますが、いつ絶滅してもおかしくない状況。店舗型ヘルスの中でも特にレアと言える風俗です。

 

 

記事まとめ

店舗型ヘルスの基礎知識|初めて箱ヘルで遊ぶ人が知っておくべきこと

 

いかがでしたでしょうか?店舗型ヘルスに関する記事は以下のリンクにもあるので、知りたい人はアクセスしてください。

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